【WIP】2022年の目標

December 31st, 2021

技術面

フロントエンド + モバイル

2021年は全般的にフロントエンド技術を多く触った年だった。

NgRx & RxJsによる状態管理から始まり、Redux Observable、Apollo Client、Unstated Nextなど多くの状態管理手法に触れて、それぞれの特性も把握した上で今後どういった手法でアプリケーションを確立していくかという大体の展望が見えてきた。

また、CSSに関してもLess、CSS Modules、Styled Componentsなどを触ったり個人的にも仕事でも沢山スタイリング周りを触った年だったと思う。

また、初の個人開発アプリのリリース+運用を経験したことで、自分の中でどのようにアプリケーションを構築すれば安全かつ変更容易かという感覚も掴めてきた気がしている。

もちろんUtility型の理解やパフォーマンスチューニングなど、フロントエンドには状態管理とUI以外の側面も多くあると思うが、一旦はフロントエンド(特にReact Native)に関して自分1人である程度技術選定から運用までやっていける程度にはなったと感じていて、2022年はフロントエンドにどっぷり浸かるというよりは、デザインやバックエンドの方面を出来るようになりたいと感じている。

デザイン

デザインに関しては、元々趣味レベルではFigmaを触ったりデザイン関連の書籍を読んだりはしていたが、2022年はもっと本腰を入れて取り組みたいと感じている。

昨年個人開発を経験し、デザインの重要性を強く実感した。 普段仕事ではプロのデザイナーの方々が作成したモックをもとにUIを作っているが、いざ個人開発で自分が作ってみると、画面がダサすぎて何度も投げ出したくなった。

そしてそれ以上に強く必要性を実感したのが、スタイリング以外のデザインだ。ユーザビリティやa11yを意識した配置、色、タイポグラフィ、UXライティングやナビゲーションの導線、それら全てにおいて本職が作るデザインには意味があり、ぼくの作るインターフェイスには無い。

グラフィックやスタイリングにはセンスが必要かもしれないが、それ以外についてはある程度確立された手法が存在しているので、

バックエンド

Firebaseについてもっと詳しくなりたい。

生活面

筋トレ

元々ベンチプレスの大会出場を目指していたということもあり、数年前までの自分はいわゆる筋トレガチ勢だった。しかし、椎間板ヘルニアで腰を壊してからは暫く筋トレから遠ざかっていたのだが、個人開発で筋トレアプリを作ったということもあり、自分でそのアプリを使うためにも昨年11月よりゴールドジムに入会し筋トレを再開した。

再開したはいいものの数年のブランクのある身体に筋トレは面倒臭く、入会して一瞬で幽霊会員になってしまった。

それでは会費がもったいないということでジムを退会しようかとも思ったが、まずは週1から初めて継続させていこう、ということで会費が半額の週末限定会員になった。

とりあえず週に1度ベンチプレスとスクワットだけジムで行い、他は気が向いたら公園で懸垂するなり家でアブローラーするなりしたいと思っている。

とりあえず定量的な目標を立てておくと、ベンチプレス140、スクワット180kgくらいはあげれるようになりたい。

体重

確か昨年の4月は64kgくらいだったと記憶しているが、暴飲暴食の社会人生活を経て気付けば73kgまで太ってしまった。

椅子に座って作業していてもお腹が苦しいので、今年はダイエットも頑張ろうと考えている。

定量目標は58kg。腹筋も薄らでいいから割りたい。

生活リズム

昨年の生活リズムはハッキリいって崩壊していた。

といいつつ学生の頃から既に崩壊していたのだが、社会人になれば治ると勝手に思い込んでいた。

コロナ禍でのリモート中心の生活というのもあってか、生活リズムは全く戻らなかった。

毎日朝4時5時に就寝し、10時に起きる。夜19時20時の間で昼寝(?)するみたいな感じで、流石にこれはまずいと思ったので今年は生活リズムを元に戻したい。

どこかで読んだ本によれば、生活リズムを治すには朝起きる時間を一定にすれば良いとのことなので、徐々に起きる時間を早くし、最終的には毎朝6時起きができる身体になりたい。

朝活

↑の生活リズムとも重なるが、今年は朝の時間を有効活用したい。

去年は起きる時間が遅かったというのもあり、朝起きたら即仕事だったので、趣味や個人開発などの作業はいつも夜~深夜に行っていた。

仕事で疲れた体ではパフォーマンスが落ちているので、これからは朝の時間を勉強や読書、お絵描き(*↓)などに充てたいと考えている。

お絵かき

昨年は趣味探しの一環で6月からお絵かきを始めたが、その後9月に個人開発に出会ってしまい、それが面白すぎてお絵かき(というか個人開発以外の全て)を辞めてしまった。

今年ももちろん個人開発を頑張りたいが、仕事も趣味もプログラムを書いてばかりいては、ふとプログラミングに対する情熱が切れたときに何もやることが無くなってしまうので、アプリ開発以外の趣味という観点でも今年はお絵描きを再開したい。

夜はしんどいだろうなという気がしているので、朝活の半分くらいを絵、もう半分を読書や勉強に費やしていこうと考えている。

お引越し

去年の3月より、4年間住んだ高田馬場を離れて西東京立川エリアに引っ越した。

高田馬場時代は4.5畳の家に住んでいて、当時はとにかく広い家に引っ越したかったというのもあり、安くて広い家に引っ越したのだが、広さ以外の面を全く考慮していなかった。

まず、窓がない。正確にはあるにはあるが、とても小さい窓かつ一階なので、光が全く入ってこない。これが結構辛い。

そして次に、都心からのアクセスが悪い。オフィスまで中央線で1時間ほどかかる。コロナが収束しつつあり、外に出る機会も増えてきたのだが、その度に長旅を強いられるのは結構きつい。

そして最後に、ペット禁止。最近猫と暮らしたいと考えているものの、今の家では実現できない。

というわけで今年中に絶対に引っ越す。

副業とか個人開発とか

周りのプログラマーは割と(というか過半数が)副業をしているが、自分は現時点ではあまり考えていない。

例えばUIデザイナー等の異業種での副業や、iOSエンジニア等別技術領域のプログラマーとしてであれば金銭的によりも知見的な意味で得るものが大きそうなので副業をしてみたいが、少なくともフロントエンド開発者としては今年いっぱいは副業をしないつもりである。

まず第一に、贅沢は全くできないにしろ本業の収入で生きていく分にはさほど困っていない。

既に自分がある程度知見がある分野での副業はスキルを時間で切り売りするということだが、であればその時間を使って個人開発をして自分のアプリにとことんまで愛と創作意欲を注ぎたいというのが本音だ。

とはいっても来年には自分も25歳、アラサーになる。今年いっぱい個人開発を頑張って芽が全く出なければ副業も視野にいれようと思っている。

お金が欲しいというより、お金がないというのは精神衛生上良くない。

プロダクト開発が好きでプログラマーをやっているのに、お金のために給料の良い会社で好きでもないプロダクトを開発したり、ネジメント系の職種に移るのは避けたいので、精神的な安定のためにも本業以外での収入は欲しい。

また、自分は元々新卒で某外資系企業に就職する予定だったところで卒業直前に内定を辞退し今の会社に来たのだが、そちらに就職していた場合と比べて既に100万ほど収入に差がついてしまっている。

「短期的に見たら外資系企業には勝ち目がない、だが長期的に見たら自分で手を動かせる方が強いはず」と当時は考えていたが、実際に年収差がどんどん広がっていくのを考えるとかなり精神衛生上良くない。